|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
朝倉 宏景(アサクラ ヒロカゲ)
1984年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2012年『白球アフロ』(受賞時タイトル「白球と爆弾」より改題)で、第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。2018年『風が吹いたり、花が散ったり』で第24回島清恋愛文学賞を受賞。2022年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝倉 宏景(アサクラ ヒロカゲ)
1984年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2012年『白球アフロ』(受賞時タイトル「白球と爆弾」より改題)で、第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。2018年『風が吹いたり、花が散ったり』で第24回島清恋愛文学賞を受賞。2022年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一人の少年、一つの家族、二つの十字星、そして無限の愛。旭川で生活を送る佐竹家…(続く)
一人の少年、一つの家族、二つの十字星、そして無限の愛。旭川で生活を送る佐竹家。昭和気質な父竜司、高校時代から彼を支える母詠美、絶賛反抗期の亜沙美、サッカー少年の竜星の4人が日々仲良く暮らしている。竜星の試合を観戦していると、ラフプレーを受けた竜星が背中の痛みを訴えて動けなくなった。最初はただの怪我に違いない、とたかを括っていたのだが―宣告されたのは余命半年というあまりにも残酷な現実だった。小学生の竜星に事実を告げるか、否か。悩み、惑い、泣き、魂の痛みに寄り添った家族の軌跡。