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出版社名:文藝春秋
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-16-661517-9
248P 18cm
AI時代になぜ英語を学ぶのか/文春新書 1517
町田章/著
組合員価格 税込 1,098
(通常価格 税込 1,155円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【「AIでよくない?」と思っているあなたに】言語学で考える「英語を学ぶ」とはどういうことか AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、ことばが持つ機能はコミュニケーションの道具としてだけではない。忘れてならないのは、ことばは思考の道具でもあるということだ。もしそれが、私たちのものの見方や世界の捉え方を形作っているとしたら。今後AIがいかに発展しようとも決して失われない、英語を、外国語を学ぶ意義とは。本書は「認知言語学」に基づき、言語と思考、言語と文化に焦点を当てながら、ことばの興…(続く
内容紹介:【「AIでよくない?」と思っているあなたに】言語学で考える「英語を学ぶ」とはどういうことか AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、ことばが持つ機能はコミュニケーションの道具としてだけではない。忘れてならないのは、ことばは思考の道具でもあるということだ。もしそれが、私たちのものの見方や世界の捉え方を形作っているとしたら。今後AIがいかに発展しようとも決して失われない、英語を、外国語を学ぶ意義とは。本書は「認知言語学」に基づき、言語と思考、言語と文化に焦点を当てながら、ことばの興味深い側面を見ていく。
ことばは思考の道具であり私たちの世界の見方を形作っている―。AIでは訳せない「見えない文化」とは?
もくじ情報:第一章 再興バベルの塔;第二章 ことばは心を映す鏡;第三章 話すために考える;第四章 過程を重視する日本語文化;第五章 情に心を寄せる日本語文化;第六章 自己中心的な日本語文化;第七章 AI時代だからこそ外国語教育を
著者プロフィール
町田 章(マチダ アキラ)
1970年、群馬県草津温泉生まれ。青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻修了(修士(文学))、大阪大学大学院文学研究科文化表象論専攻博士後期課程単位取得退学。長野県短期大学准教授、広島大学大学院人間社会科学研究科・総合科学部国際共創学科准教授を経て、現在は日本大学法学部教授。専門は認知言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
町田 章(マチダ アキラ)
1970年、群馬県草津温泉生まれ。青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻修了(修士(文学))、大阪大学大学院文学研究科文化表象論専攻博士後期課程単位取得退学。長野県短期大学准教授、広島大学大学院人間社会科学研究科・総合科学部国際共創学科准教授を経て、現在は日本大学法学部教授。専門は認知言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)