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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梶永 正史(カジナガ マサシ)
1969年、山口県生まれ。2014年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社文庫)で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梶永 正史(カジナガ マサシ)
1969年、山口県生まれ。2014年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社文庫)で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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都内のコインパーキングで起きた刺殺事件。キャリアの新人刑事・矢野は班長・杉山の指揮のもと捜査に当たるが、一課長の命令で、謹慎中の刑事・鳥飼と組むことになる。その後も都内で殺人事件が相次いで発生。粗野で疑惑を抱える鳥飼に反発する矢野だが、鳥飼の指示で動くうちに、各事件を繋…(続く)
都内のコインパーキングで起きた刺殺事件。キャリアの新人刑事・矢野は班長・杉山の指揮のもと捜査に当たるが、一課長の命令で、謹慎中の刑事・鳥飼と組むことになる。その後も都内で殺人事件が相次いで発生。粗野で疑惑を抱える鳥飼に反発する矢野だが、鳥飼の指示で動くうちに、各事件を繋ぐ“ある人物”の存在が浮かび上がる―。異色バディが活躍する刑事小説。