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出版社名:みすず書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-622-09821-8
215,19P 20cm
開発プロジェクトとは何か 不確実性のデザイン
アルバート・O.ハーシュマン/著 佐藤仁/訳 杉浦菜月/訳
組合員価格 税込 4,076
(通常価格 税込 4,290円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:序章;第一章 「目隠しの手」の原理;第二章 不確実性(様々な不確実性;供給面の不確実性―技術;供給側の不確実性―組織運営 administration;供給面の不確実性―資金;超過需要;需要不足;余談―研究・開発(R&D)戦略;不確実性の緩和);第三章 許容性と規律(空間的許容性/場所的許容性;建設プロジェクトにおける時間的規律;建設から操業に至るまでの時間的規律;汚職への許容性;質を量で代替することへの許容性;政府支出を民間支出で代替する許容性);第四章 プロジェクトの設計―特性受容と特性形成(設計のジレンマ;暗黙の特性形成―ナイジェリアでの失敗;誘発される特性形成;混合体(ハイ…(続く
もくじ情報:序章;第一章 「目隠しの手」の原理;第二章 不確実性(様々な不確実性;供給面の不確実性―技術;供給側の不確実性―組織運営 administration;供給面の不確実性―資金;超過需要;需要不足;余談―研究・開発(R&D)戦略;不確実性の緩和);第三章 許容性と規律(空間的許容性/場所的許容性;建設プロジェクトにおける時間的規律;建設から操業に至るまでの時間的規律;汚職への許容性;質を量で代替することへの許容性;政府支出を民間支出で代替する許容性);第四章 プロジェクトの設計―特性受容と特性形成(設計のジレンマ;暗黙の特性形成―ナイジェリアでの失敗;誘発される特性形成;混合体(ハイブリッド)としての独立機関);第五章 プロジェクトの評価―副次効果の重要性(必須要件としての副次効果;純粋な副次効果、混合的な副次効果;副次効果を通じて密かにもたらされる変化;費用便益分析と副次効果に対する反論;批判への反論;プロジェクト計画における謙虚さと野心)
著者プロフィール
ハーシュマン,アルバート・O.(ハーシュマン,アルバートO.)
1915‐2012。ドイツ・ベルリンにて生誕後、ベルリン大学、パリ高等商業学校、LSE(ロンドン政治経済大学院)を経て、トリエステ大学にて博士学を取得。1941年にはナチ旋風吹き荒れる欧州からアメリカへと亡命、カリフォルニア大学バークレー校にてフェローに就任。米国連邦準備銀行に勤務し、その後、南米コロンビアの経済顧問として実務にも携わる。1956年より、イェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学などで教授職を歴任し、1974年からはプリンストン高等研究所教授に着任。開発経済学のパイオニアの一人であり、政治学や社会学など多様な分野…(続く
ハーシュマン,アルバート・O.(ハーシュマン,アルバートO.)
1915‐2012。ドイツ・ベルリンにて生誕後、ベルリン大学、パリ高等商業学校、LSE(ロンドン政治経済大学院)を経て、トリエステ大学にて博士学を取得。1941年にはナチ旋風吹き荒れる欧州からアメリカへと亡命、カリフォルニア大学バークレー校にてフェローに就任。米国連邦準備銀行に勤務し、その後、南米コロンビアの経済顧問として実務にも携わる。1956年より、イェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学などで教授職を歴任し、1974年からはプリンストン高等研究所教授に着任。開発経済学のパイオニアの一人であり、政治学や社会学など多様な分野を越境した研究者として知られ、熱狂的ファンが多い。米国社会科学研究評議会は、彼の功績を称えて2007年に社会科学分野の最も権威ある賞「アルバート・ハーシュマン賞」を創設し、その名を刻んだ