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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
滑川 周平(ナメカワ シュウヘイ)
『帝王学』教育実践家。1981年、新潟県生まれ。大学卒業後、コンサルティングファームに入社。「この世は弱肉強食。強くなければいけない」という価値観のもと、寝る間も惜しんで仕事に没頭する日々を送る。入社1年目に世界最高評価を得るが、評価を落とせないという強迫観念から、心を壊し、ドロップアウト。度重なるバーンアウトと東日本大震災をきっかけに、人生や命と真剣に向き合うようになる。そして、人生の師となる・小池康仁氏(密教阿闍梨)と『帝王学』に出会う。自分の利益ばかり考えていた自分とは真逆の、人に寄り添う師匠の姿勢に衝撃を受ける。また、難病を抱えている四女・五女との生…() 滑川 周平(ナメカワ シュウヘイ)
『帝王学』教育実践家。1981年、新潟県生まれ。大学卒業後、コンサルティングファームに入社。「この世は弱肉強食。強くなければいけない」という価値観のもと、寝る間も惜しんで仕事に没頭する日々を送る。入社1年目に世界最高評価を得るが、評価を落とせないという強迫観念から、心を壊し、ドロップアウト。度重なるバーンアウトと東日本大震災をきっかけに、人生や命と真剣に向き合うようになる。そして、人生の師となる・小池康仁氏(密教阿闍梨)と『帝王学』に出会う。自分の利益ばかり考えていた自分とは真逆の、人に寄り添う師匠の姿勢に衝撃を受ける。また、難病を抱えている四女・五女との生活や、長男の死産をとおして、「命」についてより深い学びを得る。2025年3月『TEDx』に登壇し、『〇ne Day、One Life』をテーマにスピーチ。世界中の方に『帝王学』を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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生まれたときは、だれの心もピカピカに輝いています。しかし、年齢を重ねていくうちに、競争や比較、恨みや恐れ、見栄や劣等感、怒りや悲しみで、「命の輝き」は、少しずつ曇っていきます。もう一度、「命の輝き」をとりもどすために、自身の心と向き合うことからはじめてみましょう。「心の在り方」が決まったら、「体験を積む」ためのきっかけを探してください。そうすれば、あなたの「命が輝く生き方」のヒントが見つかるはずです。
もくじ情報:プロローグ;第1章 これから「命の授業」をはじめます(「命の授業」へようこそ!;「命が輝く法則」の手順);第2章 自分の心と真剣に向き合う(自分の感情をスルーしない;過去や未来ではなく「今」を生きる ほか);第3章 人生は体験・経験の連続(成功の反対はDo Nothing;人生の目的は「体験する」こと ほか);第4章 一日一生、かけがえのない「今」を生きる(学ぶのに遅すぎることはない;心を穏やかにする「不動心」 ほか);エピローグ