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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 秀一(カトウ シュウイチ)
1963年生まれ。東京大学大学院社会学研究科Aコース博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 秀一(カトウ シュウイチ)
1963年生まれ。東京大学大学院社会学研究科Aコース博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。何が問題で、その解決には何が必要なのか。本書はその答えを追求し、徹底して論理的に考えます。人はなぜ、性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。〈分類〉する実践に着目する唯一無二のジェンダー論入門。
もくじ情報:1 ジェンダーとの遭遇 私たちは〈分類〉する;2 「女…(続く)
いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。何が問題で、その解決には何が必要なのか。本書はその答えを追求し、徹底して論理的に考えます。人はなぜ、性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。〈分類〉する実践に着目する唯一無二のジェンダー論入門。
もくじ情報:1 ジェンダーとの遭遇 私たちは〈分類〉する;2 「女」「男」とは誰のことか 性分化とインターセックス;3 性別という壁を乗り越える人々 トランスジェンダー;4 ジェンダーは性と愛をも枠づける 同性愛と異性愛;5 「男なんだから、男らしくすべき」は論理じゃない 性差と性役割;6 科学や数学は女には向いていない? 生物学的性差;7 ジェンダーの彼方の国はどこにある メディアと教育;8 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい? 恋愛と性行動;9 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点 性暴力(1);10 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか 性暴力(2);11 「女性差別は終わった」という残念な妄想 性別職務分離と統計的差別;12 ワーク・ライフ・バランスを阻むものは何か 性別役割分業、ホモソーシャル、マタニティ・ハラスメント;13 女は子どもを産んで一人前? 母性愛神話、リプロダクティブ・ヘルス&ライツ、生殖テクノロジー