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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
チャイルズ,ローラ(チャイルズ,ローラ)
広告代理店でライター兼プロデューサー、さらに自らが設立したマーケティング会社のCEO兼クリエイティブ・ディレクターを務めたのち、シナリオライターになる。その後ミステリ作家を目指し、2001年に〈お茶と探偵〉シリーズ1巻『ダージリンは死を招く』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) チャイルズ,ローラ(チャイルズ,ローラ)
広告代理店でライター兼プロデューサー、さらに自らが設立したマーケティング会社のCEO兼クリエイティブ・ディレクターを務めたのち、シナリオライターになる。その後ミステリ作家を目指し、2001年に〈お茶と探偵〉シリーズ1巻『ダージリンは死を招く』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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映画の撮影中に起きた衝撃の感電事故―監督のジョッシュ・モロがセットで絶命し、現場は大混乱に陥る。撮影クルーのためのケータリングを担当していた〈インディゴ・ティーショップ〉のオーナー、セオドシアは、ちょうど監督の指示で、茶葉占い師の役を急きょ演じていた最中に事件に巻き込まれてしまった。撮影が行われていたのは、悲惨な幽霊話が伝わる古い館。撮影スタッフも知らない秘密の通路もあるとい…(続く)
映画の撮影中に起きた衝撃の感電事故―監督のジョッシュ・モロがセットで絶命し、現場は大混乱に陥る。撮影クルーのためのケータリングを担当していた〈インディゴ・ティーショップ〉のオーナー、セオドシアは、ちょうど監督の指示で、茶葉占い師の役を急きょ演じていた最中に事件に巻き込まれてしまった。撮影が行われていたのは、悲惨な幽霊話が伝わる古い館。撮影スタッフも知らない秘密の通路もあるという、いわくつきの場所だ。やがて捜査が進むにつれ、映画委員会のメンバーが次の犠牲者に。紅茶占いの示す不吉な“予兆”とは!?セオドシアと相棒ドレイトンは、華やかな銀幕の裏に潜む真実へと迫っていく。