|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ギリガン,キャロル(ギリガン,キャロル)
1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞 ギリガン,キャロル(ギリガン,キャロル)
1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第一章 女性たちの声と女性たちの沈黙;第二章 妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由;第三章 イヴの登場;第四章 道徳的損傷/毀損;第五章 もうひとつの声で 第二幕;結び ケアの倫理
もくじ情報:第一章 女性たちの声と女性たちの沈黙;第二章 妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由;第三章 イヴの登場;第四章 道徳的損傷/毀損;第五章 もうひとつの声で 第二幕;結び ケアの倫理