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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長谷川 まりる(ハセガワ マリル)
1989年、長野県生まれ東京育ち。職業能力開発総合大学校東京校産業デザイン科卒業。2018年、『お絵かき禁止の国』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞、翌年、同作でデビュー。22年、『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞、24年、『杉森くんを殺すには』で野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長谷川 まりる(ハセガワ マリル)
1989年、長野県生まれ東京育ち。職業能力開発総合大学校東京校産業デザイン科卒業。2018年、『お絵かき禁止の国』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞、翌年、同作でデビュー。22年、『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞、24年、『杉森くんを殺すには』で野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ある理由で高校を退学し、母と二人で田舎に引っ越してきた梓未。母が営む花屋を手伝っていたが、ある時、家の裏に紫陽花や桜、桔梗、牡丹など、咲く季節が違うはずの花々が咲き乱れる不思議な花畑を見つける。花畑の主である女性“ひい”と出会い仲良くなった梓未は、美しい花と自分が持っていたものを交換してもらうようになるが、次第にひいの態度が変わっていき…。「本当にきらいなものは何か」「本当に好きなものは何か」「本当に大切なものは何か」を問う、不思議で美しい物語。
ある理由で高校を退学し、母と二人で田舎に引っ越してきた梓未。母が営む花屋を手伝っていたが、ある時、家の裏に紫陽花や桜、桔梗、牡丹など、咲く季節が違うはずの花々が咲き乱れる不思議な花畑を見つける。花畑の主である女性“ひい”と出会い仲良くなった梓未は、美しい花と自分が持っていたものを交換してもらうようになるが、次第にひいの態度が変わっていき…。「本当にきらいなものは何か」「本当に好きなものは何か」「本当に大切なものは何か」を問う、不思議で美しい物語。