|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。彫刻家の舟越桂は弟。4歳から10歳まで父の郷里、盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、至光社で8年間、おもに海外への版権販売を担当。NHK「夢で会いましょう」のディレクターだった末盛憲彦と結婚して2児の母となる。1983年、夫が54歳で突然死する。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリになる。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。2…() 末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。彫刻家の舟越桂は弟。4歳から10歳まで父の郷里、盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、至光社で8年間、おもに海外への版権販売を担当。NHK「夢で会いましょう」のディレクターだった末盛憲彦と結婚して2児の母となる。1983年、夫が54歳で突然死する。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリになる。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。20年続いたすえもりブックスを閉じる。東日本大震災の後、2011年から10年間「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
上皇后美智子様の長年の親友。舟越保武の長女。舟越桂、直木の姉。名編集者として活躍するいっぽう、私生活は荒波にもまれた。84歳の今、岩手山を望む家に一人で暮らし、自…(続く)
上皇后美智子様の長年の親友。舟越保武の長女。舟越桂、直木の姉。名編集者として活躍するいっぽう、私生活は荒波にもまれた。84歳の今、岩手山を望む家に一人で暮らし、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸する。
もくじ情報:1章 自然に合わせて呼吸する(ブリューゲルの世界から;岩手山の見える家―コブシ野荘 ほか);2章 日課と習慣(大切にしている時間;宵っ張りの朝寝坊 ほか);3章 私の好きなもの(愛おしむ;千枝子像と父のこと ほか);4章 私と仕事(好きなことを仕事にして;『あさ One morning』 ほか);5章 家族への思い(二つの指輪;7人きょうだい ほか)