|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
大庭 良介(オオニワ リョウスケ)
筑波大学教授、博士(生命科学)。京都大学総合人間学部で学士号、同大学院生命科学研究科で修士号および博士号を取得。現在、筑波大学医学医療系において健康情報総合学研究室を主宰。専門は、生命科学、科学計量学、東西思想など多岐にわたる。居合道錬士六段、空手道五段師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大庭 良介(オオニワ リョウスケ)
筑波大学教授、博士(生命科学)。京都大学総合人間学部で学士号、同大学院生命科学研究科で修士号および博士号を取得。現在、筑波大学医学医療系において健康情報総合学研究室を主宰。専門は、生命科学、科学計量学、東西思想など多岐にわたる。居合道錬士六段、空手道五段師範(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 対象と関係の認識形式(トーマス・カスリスのインテグリティーとインティマシー;対象と関係の認識形式);第2章 認識形式の分岐から導かれる四つの方法論(四つの方法論の認識形式からみた特徴;四つの方法論により浮かび上がる知の相違;方法論間の往来);第3章 四つの方法論の汎用性1―伝達・共有・活用・信頼の方式―(四つの方法論における知の伝達と共有の方式(外在化と内在化、理解と把握、合意と共鳴);四つの方法論における知の活用定式(推論と発露の関数);方法論の信頼性の担保(1 指示・枠組、2 経験・データ、3 検証・反証));第4章 四つの方法論の汎用性2―ケン・ウィルバーの統合理論を超えて―(ケン・ウィルバーの「三つの眼」と「四つの象限」;四つの方法論によるウィルバーの統合哲学へのアプローチ)