|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森田 慶一(モリタ ケイイチ)
1895‐1983年。東京帝国大学工学部建築学科卒業。1932‐34年、古典建築研究のためにフランスおよびギリシアに在留。工学博士。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森田 慶一(モリタ ケイイチ)
1895‐1983年。東京帝国大学工学部建築学科卒業。1932‐34年、古典建築研究のためにフランスおよびギリシアに在留。工学博士。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
森田慶一(一八九五‐一九八三年)は、京都帝国大学楽友会館などを設計するとともに、建築理論の研究・教育に力を入れ、古代ローマの建築家ウィトルウィウスの『建築書』の翻訳でも知られる。日本の建築学・建築理論の創始者が講義を基にして編んだ「建築論概説」、「建築論の特殊問題」、「西洋建築思潮史」の三編から成る網羅的にして決定的な概説。
もくじ情報:建築論概説(物体性の問題;効用性の問題;芸術性の問題;超越性の問題;建築の各存在様態相互間の相関);建築論の特殊問題(様式の問題;法則と自由;建築造形における表現の諸相);西洋建築思潮史(古代ギリシアの建築思想;ウィトルウィウスの建築論;中世の建築観;ルネサンスの建築思想;近世フランスの建築思想;古典主義とロマン主義);ポール・ヴァレリー『エウパリノスまたは建築家』