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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
中沢 新一(ナカザワ シンイチ)
1950年山梨県生まれ。思想家・人類学者。沖縄・奄美諸島の調査を経て、インド・ネパールでチベット仏教を学ぶ。帰国後、人類の思考全般を視野に入れた新しい知のあり方を提唱し、人類学のみならず、歴史、哲学、民俗学、経済学、自然科学などの分野にまたがる広汎な研究に従事する。中央大学教授、多摩美術大学芸術人類学研究所所長、明治大学野生の科学研究所所長などを歴任。現在は京都大学人と社会の未来研究院特任教授、秋田公立美術大学客員教授を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中沢 新一(ナカザワ シンイチ)
1950年山梨県生まれ。思想家・人類学者。沖縄・奄美諸島の調査を経て、インド・ネパールでチベット仏教を学ぶ。帰国後、人類の思考全般を視野に入れた新しい知のあり方を提唱し、人類学のみならず、歴史、哲学、民俗学、経済学、自然科学などの分野にまたがる広汎な研究に従事する。中央大学教授、多摩美術大学芸術人類学研究所所長、明治大学野生の科学研究所所長などを歴任。現在は京都大学人と社会の未来研究院特任教授、秋田公立美術大学客員教授を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した稀有な思想家・折口信夫。若い頃から彼の文章に惹かれてきた著者が、その未来的な思想を鮮やかに描き出す。「自分が読み続けてきた折口信夫の学問をまるごとつかみとり、その中から二十一世紀の日本人の思想として生き続けるにちがいないと思われる、彼の思想のエッセンスを取り出す」。あらたに2編を増補し文庫化。
もくじ情報:第一章 「古代人」の心を知る;第二章 「まれびと」の発見;第三章 芸能史という宝物庫;第四…(続く)
古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した稀有な思想家・折口信夫。若い頃から彼の文章に惹かれてきた著者が、その未来的な思想を鮮やかに描き出す。「自分が読み続けてきた折口信夫の学問をまるごとつかみとり、その中から二十一世紀の日本人の思想として生き続けるにちがいないと思われる、彼の思想のエッセンスを取り出す」。あらたに2編を増補し文庫化。
もくじ情報:第一章 「古代人」の心を知る;第二章 「まれびと」の発見;第三章 芸能史という宝物庫;第四章 未来で待つ人;第五章 大いなる転回;第六章 心の未来のための設計図