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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岩崎 正洋(イワサキ マサヒロ)
日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩崎 正洋(イワサキ マサヒロ)
日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期修了。博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2030年の達成期限が迫るSDGsに求められるものとは。実践的な側面にばかり目が行きがちなSDGsを、社会科学と人文科学の視点からとらえなおす。
もくじ情報…(続く)
2030年の達成期限が迫るSDGsに求められるものとは。実践的な側面にばかり目が行きがちなSDGsを、社会科学と人文科学の視点からとらえなおす。
もくじ情報:序章 改めてSDGsについて考えるのはなぜか(岩崎正洋);第1章 法学部で、SDGsから考える 法律学からSDGsを捉えるヒント(松島雪江);第2章 医学部入試問題から考える民法におけるジェンダー平等(加藤雅之);第3章 メディアにおける「ジェンダー平等」の可能性と困難 テレビ・ニュース番組のジェンダー分析を中心に(米倉律);第4章 なぜ女性議員は増えないのか 選挙の仕組みがもたらすジェンダー不平等(浅井直哉);第5章 なぜ企業には社会性が求められるのか 目標達成の基盤となるCSR(鈴木貴大);第6章 資源ロス減でブランドパワー増を生む知的財産戦略とは SDGs下の循環型経済におけるブランド力(加藤暁子);第7章 平和のための文学 レジリエンスと新たな跳躍(真道杉);第8章 SDGsの進捗状況をどのように評価するのか(杉浦功一);第9章 どうすれば「ゴール」に辿りつけるのか 多様なアクターによる協働(福森憲一郎);第10章 アナーキーな世界のワクチン格差 そして条約へ(小松志朗)