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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
木瀬 貴吉(キセ タカヨシ)
1967年滋賀県生まれ、出版社「ころから」代表。早稲田大学第二文学部中退。1991年からNGOピースボートに勤め2004年に退職。地域紙記者を経て、2008年に出版業界へ。2013年に二人の仲間とともに「ころから」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 木瀬 貴吉(キセ タカヨシ)
1967年滋賀県生まれ、出版社「ころから」代表。早稲田大学第二文学部中退。1991年からNGOピースボートに勤め2004年に退職。地域紙記者を経て、2008年に出版業界へ。2013年に二人の仲間とともに「ころから」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一章 ヘイトに抗う(爆発的な売れ行きとなった『九月、東京の路上で』;お蔵入り寸前だった『花ばぁば…(続く)
もくじ情報:第一章 ヘイトに抗う(爆発的な売れ行きとなった『九月、東京の路上で』;お蔵入り寸前だった『花ばぁば』;推敲について考えた『みな、やっとの思いで坂をのぼる』;マンガ表現を教えられた『沸点』;原著とまったく異なる装丁にした『大邱の夜、ソウルの夜』;「分からない」と評された『奴らを通すな!』;「いきする本だな」の立ち上げ;コラボ「KGB」;本はハサミとノリがあればできる!?);第二章 スモール&タフ(出版はフェアな業界?;重版こわい;持続可能性としての「直取引」;ファクス営業が最強!?;社名とロゴ;「日傘理論」で借金恐れるなかれ;製品テストとしての書評;『NOヘイト!』広告にノーを突きつけられて);第三章 ころからのある社会(いい本屋とは;「書店は言論のアリーナ」に反論する;ヘイトスピーチに対して「ものさし」を持つ;いま図書館に求めること;「表現の自由」はなんのため?;隣に聴こえる声で)