|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
十三 湊(トサ ミナト)
1979年岐阜県生まれ。第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 十三 湊(トサ ミナト)
1979年岐阜県生まれ。第20回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史資料の収集・整理・研究を行う専門職“アーキビスト”水鏡文彦は、美貌と頭脳を兼ね備えながらも、他人に対して容赦なく厳しい、“お猪口一杯分の器”と評される偏屈な男。そんな彼の目に留まったのは、SNSに投稿された一冊の謎の書物―未知の文字、奇妙な挿絵。それは、まるで「日本版ヴォイニッチ手稿」!興味を抑えきれず、現地調査へと向かう。同行するのは、大学時代からの後輩で、健啖家かつエネルギッシュなアーキビスト・朝吹梓。さらに、奇書コレクターにして古書店の店主、水鏡…(続く)
歴史資料の収集・整理・研究を行う専門職“アーキビスト”水鏡文彦は、美貌と頭脳を兼ね備えながらも、他人に対して容赦なく厳しい、“お猪口一杯分の器”と評される偏屈な男。そんな彼の目に留まったのは、SNSに投稿された一冊の謎の書物―未知の文字、奇妙な挿絵。それは、まるで「日本版ヴォイニッチ手稿」!興味を抑えきれず、現地調査へと向かう。同行するのは、大学時代からの後輩で、健啖家かつエネルギッシュなアーキビスト・朝吹梓。さらに、奇書コレクターにして古書店の店主、水鏡の従姉・紅子も加わり、三人は「日本版ヴォイニッチ手稿」の真相に迫っていく。奇書か?偽書か?「日本版ヴォイニッチ手稿」に隠された真実に迫る!