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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
いぬじゅん(イヌジュン)
2014年『いつか、眠りにつく日』で「第8回日本ケータイ小説大賞」大賞を受賞。2019年には『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社刊)、2022年には『この恋が、かなうなら』(集英社刊)がそれぞれ「静岡書店大賞・映像化したい文庫部門」大賞を受賞 いぬじゅん(イヌジュン)
2014年『いつか、眠りにつく日』で「第8回日本ケータイ小説大賞」大賞を受賞。2019年には『この冬、いなくなる君へ』(ポプラ社刊)、2022年には『この恋が、かなうなら』(集英社刊)がそれぞれ「静岡書店大賞・映像化したい文庫部門」大賞を受賞 |
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月穂は恋人の星弥を1年前に亡くし、深い悲しみを抱えながら生きていた。七夕に流星群をふたりで見るという約束は、果たされないまま…。そんなある日、月穂は不思議な夢を見る。『流星群は、奇跡を…(続く)
月穂は恋人の星弥を1年前に亡くし、深い悲しみを抱えながら生きていた。七夕に流星群をふたりで見るという約束は、果たされないまま…。そんなある日、月穂は不思議な夢を見る。『流星群は、奇跡を運んでくるんだよ』―星弥がのこした言葉を思い出し、彼が死ぬ運命を変えられるかもしれないと思う月穂。そして迎えた七夕の夜。彼の言葉を信じ、星降る山に向かった月穂を待っていたのは―?ラスト、切ない願いが起こす奇跡に涙!!小学中級から。