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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
かみはら(カミハラ)
2021年『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』でデビュー。同シリーズは、ライトノベル人気投票『好きラノ』22年上期第7位、22年下期第5位に、『このライトノベルがすごい!2024』女性部門第10位に、『転生令嬢と数奇な人生を6 恋歌の行方』は『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE YEAR 2023小説ランキング第15位にランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) かみはら(カミハラ)
2021年『転生令嬢と数奇な人生を1 辺境の花嫁』でデビュー。同シリーズは、ライトノベル人気投票『好きラノ』22年上期第7位、22年下期第5位に、『このライトノベルがすごい!2024』女性部門第10位に、『転生令嬢と数奇な人生を6 恋歌の行方』は『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE YEAR 2023小説ランキング第15位にランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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由緒正しい調霊師の跡継ぎとして生まれたが、あやかしに憑かれ、両手の平におぞましい印が現れた少女・あまね。家族からも捨てられ、使用人として苦しい生活を送る中、妹に名家との縁談が持ち上がる。話を持ち込んだのは、帝に仕える軍人・天津川紫圓。冷たく見えるが、人として対等に接してくれる彼にあまねは次第に惹かれてゆく。妹の付添で都へ行くことになった彼女は、自身の忌まわしい秘密を隠し続けられるか―。
由緒正しい調霊師の跡継ぎとして生まれたが、あやかしに憑かれ、両手の平におぞましい印が現れた少女・あまね。家族からも捨てられ、使用人として苦しい生活を送る中、妹に名家との縁談が持ち上がる。話を持ち込んだのは、帝に仕える軍人・天津川紫圓。冷たく見えるが、人として対等に接してくれる彼にあまねは次第に惹かれてゆく。妹の付添で都へ行くことになった彼女は、自身の忌まわしい秘密を隠し続けられるか―。