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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
飯田 高(イイダ タカシ)
東京大学社会科学研究所教授。2000年東京大学法学部卒業。2002年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。同研究科助手、成蹊大学法学部教授等を経て現職 飯田 高(イイダ タカシ)
東京大学社会科学研究所教授。2000年東京大学法学部卒業。2002年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。同研究科助手、成蹊大学法学部教授等を経て現職 |
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実証的アプローチで、「法」×「社会」をとらえる。法は現実の社会のなかでどのように働いているのだろうか。本書では、できるだけデータを参照しながらこの問題を考えていきたい。それによって、日本の法と社会に関する基本的な知識や知見を提供するとともに、法社会学という分野へのひとつの手引となることを目指している。―本書「はじめに」より。
もくじ情報:1 日本法…(続く)
実証的アプローチで、「法」×「社会」をとらえる。法は現実の社会のなかでどのように働いているのだろうか。本書では、できるだけデータを参照しながらこの問題を考えていきたい。それによって、日本の法と社会に関する基本的な知識や知見を提供するとともに、法社会学という分野へのひとつの手引となることを目指している。―本書「はじめに」より。
もくじ情報:1 日本法の概観と歴史;2 日本の統治構造と裁判制度;3 法専門職;4 法意識1―法意識研究の始まり;5 法意識2―法意識のさまざまな実証分析;6 民事司法過程1―日本の民事訴訟はなぜ少ないか;7 民事司法過程2―民事訴訟の件数に影響を与える要因;8 民事司法過程3―問題の発生と対処行動;9 民事司法過程4―当事者の訴訟経験;10 刑事司法過程1―事件処理の流れと特徴;11 刑事司法過程2―刑事司法の実態と弁護;12 行政過程;13 法の生成1―フォーマルな「法」;14 法の生成2―社会のルールと「法」;15 実証分析の基礎