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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
立川 談志(タテカワ ダンシ)
1936年東京生まれ。52年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、63年に真打ち昇進、七代目立川談志を襲名。71年、参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。83年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 立川 談志(タテカワ ダンシ)
1936年東京生まれ。52年、高校を中退して五代目柳家小さんに入門。芸名小よし、小ゑんを経て、63年に真打ち昇進、七代目立川談志を襲名。71年、参議院議員に当選、沖縄開発庁政務次官等を務める。83年、落語協会を脱退し、落語立川流を創設、家元となる。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一九六五年、当時二九歳の若手真打ちだった立川談志が著し、多くの後進に影響を与えた記念碑的作品。落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に記した。全集のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、文庫化にあたり直弟子一七人が綴ったエッセイを収録。
もくじ情報:その一 落語の豊かな世界;その二 修業時代;その三 噺家と寄席、今と昔;その四 観客と芸人;その五 わたしの落語論;『現代落語論』、そ…(続く)
一九六五年、当時二九歳の若手真打ちだった立川談志が著し、多くの後進に影響を与えた記念碑的作品。落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に記した。全集のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、文庫化にあたり直弟子一七人が綴ったエッセイを収録。
もくじ情報:その一 落語の豊かな世界;その二 修業時代;その三 噺家と寄席、今と昔;その四 観客と芸人;その五 わたしの落語論;『現代落語論』、その後;付録;書き下ろしリレーエッセイ