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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
那須 正幹(ナス マサモト)
1942年、広島市生まれ。島根農科大学林学科卒業。東京での会社勤めののち帰郷し、父親の書道塾を手伝うかたわら児童文学を書き始める。学研児童文学賞に応募した『首なし地ぞうの宝』が佳作入選し、72年、デビュー。以降、シリアスからユーモアまで幅広い作風で活動。自らの被爆体験を踏まえ、戦争や原爆をテーマにした作品も多く手がけた。2021年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 那須 正幹(ナス マサモト)
1942年、広島市生まれ。島根農科大学林学科卒業。東京での会社勤めののち帰郷し、父親の書道塾を手伝うかたわら児童文学を書き始める。学研児童文学賞に応募した『首なし地ぞうの宝』が佳作入選し、72年、デビュー。以降、シリアスからユーモアまで幅広い作風で活動。自らの被爆体験を踏まえ、戦争や原爆をテーマにした作品も多く手がけた。2021年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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省平と大二郎は、花山小学校の六年生。ある日、教室の屋根裏に入り込んだ二人が下りてみると、そこは「太平洋戦争で日本が勝利した世界」だった。二人は元の「平和な世界」へ戻ろうと試みるが―旅の終わりに、彼らを待ち受けるものとは?「ズッコケ三人組」の巨匠が若き日に書いた意欲的長篇にして、異色の戦争児童文学。
省平と大二郎は、花山小学校の六年生。ある日、教室の屋根裏に入り込んだ二人が下りてみると、そこは「太平洋戦争で日本が勝利した世界」だった。二人は元の「平和な世界」へ戻ろうと試みるが―旅の終わりに、彼らを待ち受けるものとは?「ズッコケ三人組」の巨匠が若き日に書いた意欲的長篇にして、異色の戦争児童文学。