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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ヘイズ,ニッキィ(ヘイズ,ニッキィ)
1953年、イギリス・バークシャー州出身。リーズ大学で心理学を学び、リーズ市でのソーシャルワーカー勤務などののち、1981年にリーズ大学にもどり、1983年、教育学修士号を取得。50年にわたり心理学に携わり、現在は英国心理学会会長を務めている ヘイズ,ニッキィ(ヘイズ,ニッキィ)
1953年、イギリス・バークシャー州出身。リーズ大学で心理学を学び、リーズ市でのソーシャルワーカー勤務などののち、1981年にリーズ大学にもどり、1983年、教育学修士号を取得。50年にわたり心理学に携わり、現在は英国心理学会会長を務めている |
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多様に発展をつづける現代心…(続く)
多様に発展をつづける現代心理学。その起源から流れをくだる40章。イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ。
もくじ情報:はじめに―ギリシャ人とガレノスと東洋の影響;進化する科学―デカルトからダーウィンまで、心についての考え方;フィニアス・ゲージの伝説―神経心理学のはじまり;精神物理学と初期の心理学―心の能力を測定する;無意識―フロイトと精神分析学者;生得主義者の説―初期の知能テストと優生学の出現;行動主義心理学者の挑戦―刺激反応による学習、生得説との対立;職場の心理学―初期の応用心理学、ホーソン研究、人間関係モデル;試される時代―計量心理学産業のはじまりとパーソナリティ検査の手法;社会生活の理解―社会心理学の父:オルポートとヴント;ゲシュタルト学派―全体の印象は部分の総和とは異なる;ふたりのポスト・フロイト派―ユング、集合的無意識、アドラーの個人心理学;行動主義の根づき―オペラント条件づけ、スキナーのすばらしい新世界;発達する精神―ピアジェ、ゲゼル、ヴィゴツキーの育児論;失われた環―欲求と動因による動機づけの説明とマズローが挑んだこと;人間主義運動―人間を全体として見ることの重要性;心理学、戦争に行く―ターニングポイント:応用心理学と軍事研究;ナチズムを解き明かす―攻撃性についての精神分析的および生物学的説明;同調と黙従―アッシュとミルグラム;心の逆襲―ミラー、ブルーナー、ナイサー:認知アプローチの推進者たち〔ほか〕