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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
今村 哲也(イマムラ テツヤ)
明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(法学・早稲田大学)。1976年 東京生まれ。1999年 早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程(研究指導終了)、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師、同学部准教授を経て、2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 今村 哲也(イマムラ テツヤ)
明治大学情報コミュニケーション学部教授、博士(法学・早稲田大学)。1976年 東京生まれ。1999年 早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程(研究指導終了)、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師、同学部准教授を経て、2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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法の世界は、多様な価値のあいだで折り合いをつけ、よりよい解に近づく営みです。そのため本書は、知識にとどまらず、なぜその結論が導かれるのか、どのような価値の衝突を調整しているのかを、平易な言葉と具体例で示すことを目標としました。すべてを網羅せず、先へ進むための肝心かなめの足場を築く―それが本書の役割です。読み終えたとき、知的財産法の基本地図が頭の中に…(続く)
法の世界は、多様な価値のあいだで折り合いをつけ、よりよい解に近づく営みです。そのため本書は、知識にとどまらず、なぜその結論が導かれるのか、どのような価値の衝突を調整しているのかを、平易な言葉と具体例で示すことを目標としました。すべてを網羅せず、先へ進むための肝心かなめの足場を築く―それが本書の役割です。読み終えたとき、知的財産法の基本地図が頭の中に描かれ、次の探究へ踏み出す勇気が生まれれば幸いです。
もくじ情報:法学の世界へようこそ;第1章 著作権法(著作権法入門―創作と利用のバランスを考える;著作物性の判断基準―思想・感情の創作的表現とは? ほか);第2章 特許法(特許制度の仕組み―発明のアイデアを守る;発明とは何か?―単なる発見との違い ほか);第3章 商標法(商標法(1)―ブランドを守る法のしくみ;商標法(2)―商標の種類と効力、登録の手続 ほか);第4章 不正競争防止法(不正競争防止法(1)―周知・著名な商品等表示の保護、商品形態の模倣;不正競争防止法(2)―営業秘密の保護ほか ほか)