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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
生源寺 眞一(ショウゲンジ シンイチ)
1951年愛知県生まれ。東京大学名誉教授、福島大学名誉教授。東京大学農学部農業経済学科卒業後、農水省農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員、東京大学農学部教授、名古屋大学農学部教授等を歴任したのち、2017年福島大学食農学類準備室室長に就任、2019年食農学類長。2003年退任後は日本農業研究所研究員。専攻は農業経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 生源寺 眞一(ショウゲンジ シンイチ)
1951年愛知県生まれ。東京大学名誉教授、福島大学名誉教授。東京大学農学部農業経済学科卒業後、農水省農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員、東京大学農学部教授、名古屋大学農学部教授等を歴任したのち、2017年福島大学食農学類準備室室長に就任、2019年食農学類長。2003年退任後は日本農業研究所研究員。専攻は農業経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を…(続く)
歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を論じた名著を文庫化。補章「食と農に未来はあるか」を新たに収録。
もくじ情報:序章 食料・農業と経済学;第1章 フード・セキュリティ―途上国と先進国;第2章 経済発展と農業;第3章 経済成長と食生活;第4章 農業の成長と技術進歩;第5章 変わる農業、変わらぬ農業;終章 開かれた議論のために;補章 食と農に未来はあるか