ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-00-603357-6
284P 15cm
農業と人間 食と農の未来を考える/岩波現代文庫 社会 357
生源寺眞一/著
組合員価格 税込 1,516
(通常価格 税込 1,595円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、気候変動、TPP等の国際協定、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティの確保が深刻な課題となるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者による名著を文庫化。
歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を…(続く
内容紹介:歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、気候変動、TPP等の国際協定、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティの確保が深刻な課題となるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者による名著を文庫化。
歴史的に農業は人間の生命を支えてきた。しかし、地球温暖化、ウクライナ戦争をきっかけとする穀物の高騰、農家の減少などにより、日本の農業は変容を迫られている。フード・セキュリティが揺らぎ、所得格差が拡大して困窮する人々が増えるなか、日本の食と農はどこに向かうのか。農業経済学の第一人者が本質的な課題を論じた名著を文庫化。補章「食と農に未来はあるか」を新たに収録。
もくじ情報:序章 食料・農業と経済学;第1章 フード・セキュリティ―途上国と先進国;第2章 経済発展と農業;第3章 経済成長と食生活;第4章 農業の成長と技術進歩;第5章 変わる農業、変わらぬ農業;終章 開かれた議論のために;補章 食と農に未来はあるか
著者プロフィール
生源寺 眞一(ショウゲンジ シンイチ)
1951年愛知県生まれ。東京大学名誉教授、福島大学名誉教授。東京大学農学部農業経済学科卒業後、農水省農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員、東京大学農学部教授、名古屋大学農学部教授等を歴任したのち、2017年福島大学食農学類準備室室長に就任、2019年食農学類長。2003年退任後は日本農業研究所研究員。専攻は農業経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
生源寺 眞一(ショウゲンジ シンイチ)
1951年愛知県生まれ。東京大学名誉教授、福島大学名誉教授。東京大学農学部農業経済学科卒業後、農水省農事試験場研究員、北海道農業試験場研究員、東京大学農学部教授、名古屋大学農学部教授等を歴任したのち、2017年福島大学食農学類準備室室長に就任、2019年食農学類長。2003年退任後は日本農業研究所研究員。専攻は農業経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)