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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
リース,ジュリアン(リース,ジュリアン)
1920‐2013。ベルギー出身の宗教史家、ローマ・カトリック教会の枢機卿。専門は先史時代を対象とした宗教人類学。ルーヴェン・カトリック大学で文献学とオリエント史を学び、1960年から同大学の教壇に立つ。1968年に同大学がオランダ語話者のための大学とフランス語話者のための大学に分割されたのちは、フランス語話者のための「ルーヴァン・カトリック大学」で指導にあたり、大学内に宗教史研究所を設立した。専門的な著作から一般向けの著作まで手がけており、欧米では広く知られている。日本でその著作が訳されるのは初めてである リース,ジュリアン(リース,ジュリアン)
1920‐2013。ベルギー出身の宗教史家、ローマ・カトリック教会の枢機卿。専門は先史時代を対象とした宗教人類学。ルーヴェン・カトリック大学で文献学とオリエント史を学び、1960年から同大学の教壇に立つ。1968年に同大学がオランダ語話者のための大学とフランス語話者のための大学に分割されたのちは、フランス語話者のための「ルーヴァン・カトリック大学」で指導にあたり、大学内に宗教史研究所を設立した。専門的な著作から一般向けの著作まで手がけており、欧米では広く知られている。日本でその著作が訳されるのは初めてである |
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もくじ情報:第一部 人間と聖なるもの(宗教人類学;聖なるものの経験;象徴と象徴言語;起源の説明としての神話;ホモ・レリギオーススの生における儀礼 ほか);第二部 先史時代から大宗教の時代へ(アルカイックな葬礼 ネアンデルタール人と後期旧石器時…(続く)
もくじ情報:第一部 人間と聖なるもの(宗教人類学;聖なるものの経験;象徴と象徴言語;起源の説明としての神話;ホモ・レリギオーススの生における儀礼 ほか);第二部 先史時代から大宗教の時代へ(アルカイックな葬礼 ネアンデルタール人と後期旧石器時代;フランコ=カンタブリア美術;洞窟美術の宗教的メッセージ;社会制度の始まり;狩猟「呪術」 ほか)