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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小林 國雄(コバヤシ クニオ)
昭和23年東京都生まれ。都立農産高等学校園芸科卒業後、家業の園芸農家へ。51年盆栽作家の道を志す。平成元年に日本盆栽作風展で「内閣総理大臣賞」を受賞したことを皮切りに、同賞を4回受賞、皐樹展で「皐樹展大賞」を6回受賞。国風盆栽展において「国風賞」を16回手掛け、200人以上の入選者を育てる。14年春花園BONSAI美術館開館。令和2年文化庁長官表彰。盆栽と水石を飾る作法「景道」の家元三世を4年に継承(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小林 國雄(コバヤシ クニオ)
昭和23年東京都生まれ。都立農産高等学校園芸科卒業後、家業の園芸農家へ。51年盆栽作家の道を志す。平成元年に日本盆栽作風展で「内閣総理大臣賞」を受賞したことを皮切りに、同賞を4回受賞、皐樹展で「皐樹展大賞」を6回受賞。国風盆栽展において「国風賞」を16回手掛け、200人以上の入選者を育てる。14年春花園BONSAI美術館開館。令和2年文化庁長官表彰。盆栽と水石を飾る作法「景道」の家元三世を4年に継承(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 「根ばり」―自分をつくる「根っこ」を張る、伸ばす(枯れたようで脈々と生きている―盆栽と人生;本物は、本物の手を渡り歩く ほか);第2章 「幹の立ち上がり」―人生の幹を太く、強くしていく(皐月ブームに乗る―毎日、すぐ売り切れ;心を楽しむ数寄者こそ、まことの数寄者 ほか);第3章 「枝ぶり・葉性」―目配り、気配り、心配りで、人も木も育つ(親と同じだから「親方」と呼ばれるんだ;職人は、最終的には「経験と勘」がすべて ほか);第4章 「鉢合わせ」―木と鉢、人と人が響き合う心(木と鉢が響き合う「調和のこころ」;盆栽の「静けさの感動」…(続く)
もくじ情報:第1章 「根ばり」―自分をつくる「根っこ」を張る、伸ばす(枯れたようで脈々と生きている―盆栽と人生;本物は、本物の手を渡り歩く ほか);第2章 「幹の立ち上がり」―人生の幹を太く、強くしていく(皐月ブームに乗る―毎日、すぐ売り切れ;心を楽しむ数寄者こそ、まことの数寄者 ほか);第3章 「枝ぶり・葉性」―目配り、気配り、心配りで、人も木も育つ(親と同じだから「親方」と呼ばれるんだ;職人は、最終的には「経験と勘」がすべて ほか);第4章 「鉢合わせ」―木と鉢、人と人が響き合う心(木と鉢が響き合う「調和のこころ」;盆栽の「静けさの感動」が今、世界を魅了 ほか);第5章 「神・舎利」―光と影が同居してこそ、盆栽であり、人生(命と真正面から向き合う芸術、それが盆栽;盆栽のすごさ―自然の教えを一鉢に凝縮 ほか)