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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
諸田 玲子(モロタ レイコ)
1954年生まれ。外資系企業勤務を経て、翻訳・作家活動に入る。2003年『其の一日』で吉川英治文学新人賞、07年『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、12年『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、18年『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞。平安期、戦国、明治、大正、昭和など多岐にわたる時代に題材をとった小説を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 諸田 玲子(モロタ レイコ)
1954年生まれ。外資系企業勤務を経て、翻訳・作家活動に入る。2003年『其の一日』で吉川英治文学新人賞、07年『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、12年『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、18年『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞。平安期、戦国、明治、大正、昭和など多岐にわたる時代に題材をとった小説を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「袂に米粒を」茶碗屋の主人が胡麻味噌を食べた後に亡くなった。そして首を括った女房の袂には米粒が…。合羽長屋の乙吉に頼まれた人捜しをきっかけに、おまあは顛末を探る。「復讐の咲耶姫」材木商の遺言をきっかけに、大山詣りをする“老士組”たち。宿坊を営む三姉妹の悲しい過去とは。真相を調べるおまあは、南町奉行とのかつてのひそやかな恋に思いをはせる。他、全6篇。