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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ケンペ,ミヒャエル(ケンペ,ミヒャエル)
1966年生まれ。歴史学者。ハノーファー在住。コンスタンツ大学とダブリン大学トリニティ・カレッジで歴史と哲学を学び、コンスタンツ大学で教授資格を取得した。2011年より、ハノーファーにあるゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ図書館内に設置された、ゲッティンゲン科学アカデミーのライプニッツ研究所の所長を務めている。長年にわたり、人間としてのライプニッツ、そして哲学者・歴史家・数学者・図書館司書・発明家としてのライプニッツの研究に取り組んできた ケンペ,ミヒャエル(ケンペ,ミヒャエル)
1966年生まれ。歴史学者。ハノーファー在住。コンスタンツ大学とダブリン大学トリニティ・カレッジで歴史と哲学を学び、コンスタンツ大学で教授資格を取得した。2011年より、ハノーファーにあるゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ図書館内に設置された、ゲッティンゲン科学アカデミーのライプニッツ研究所の所長を務めている。長年にわたり、人間としてのライプニッツ、そして哲学者・歴史家・数学者・図書館司書・発明家としてのライプニッツの研究に取り組んできた |
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多分野での圧倒的な業績と、未完で残された10万ページのメモ。あらゆることに手を出し、多くは失敗や未完に終わる。それでもライプニッツは気にとめない。すべては世界の改善に繋がっているから―。理性への楽観と進歩への確信が存在…(続く)
多分野での圧倒的な業績と、未完で残された10万ページのメモ。あらゆることに手を出し、多くは失敗や未完に終わる。それでもライプニッツは気にとめない。すべては世界の改善に繋がっているから―。理性への楽観と進歩への確信が存在した時代を活写した〈傑作評伝〉。
もくじ情報:第1章 パリ、1675年10月29日 進歩への楽観と、絶えざる遍歴;第2章 ツェラーフェルト(ハルツ)、1686年2月11日 譲歩を伴う創造:課題としての世界;第3章 ハノーファー、1696年8月13日 世界は眠っている、あるいは、万物は生きている;第4章 ベルリン、1703年4月17日 世界を1と0に分解する:デジタル未来への道;第5章 ハノーファー、1710年1月19日 歴史と小説のあいだ:いかにして悪から善が生まれるか;第6章 ウィーン、1714年8月26日 ネットワーク化された孤立:孤独と共同性のあいだの緊張領域;第7章 ハノーファー、1716年7月2日 未来への助走:螺旋状の進歩とポストヒューマンの理性