|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
柴田 よしき(シバタ ヨシキ)
東京生まれ。1995年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞。ジャンルを超えて幅広く意欲作を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 柴田 よしき(シバタ ヨシキ)
東京生まれ。1995年に『RIKO―女神の永遠―』で横溝正史賞を受賞。ジャンルを超えて幅広く意欲作を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
尊王攘夷に揺れる京の情勢が品川にも暗い影を落とす中、紅…(続く)
尊王攘夷に揺れる京の情勢が品川にも暗い影を落とす中、紅屋の女料理人として腕をふるうおやすの前に、「としさん」こと土方歳三や「なべ先生」としてかつて親しく接した絵師・河鍋狂斎、そして女剣士の中沢琴らが次々と現れ、しばしの再会の時を過ごす。一方でおやすは、体調を崩した料理人の政一を心配しながら、紅屋への養女入りの話の進む女中頭・おしげがその世話をする姿に、来るべき紅屋の姿を心の中で思い描く。そんな折、紅屋主人を通じて、豆づくしの夕餉をつくるよう謎めいた注文が入り、おやすたちは頭を悩ますことになるのだが…大好評大河シリーズ第十三弾!