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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
麻耶 雄嵩(マヤ ユタカ)
1969年三重県生まれ。京都大学工学部卒業。大学では推理小説研究会に所属。在学中の’91年、島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎各氏の推薦を受け、『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。’15年『さよなら神様』で第15回本格ミステリ大賞を受賞。新刊は毎年、各種ミステリランキングの上位に位置する人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 麻耶 雄嵩(マヤ ユタカ)
1969年三重県生まれ。京都大学工学部卒業。大学では推理小説研究会に所属。在学中の’91年、島田荘司、綾辻行人、法月綸太郎各氏の推薦を受け、『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』でデビュー。2011年『隻眼の少女』で第64回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第11回本格ミステリ大賞をダブル受賞。’15年『さよなら神様』で第15回本格ミステリ大賞を受賞。新刊は毎年、各種ミステリランキングの上位に位置する人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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比叡山麓に隠棲する白樫家。高名な芸術家・白樫宗尚の建てた奇妙な屋敷で、義理の娘・晃佳が殺害された。犯人は生首をピアノの上に飾り、一族の証である指環を持ち去っていた。容疑者全員に分単位の緻密なアリバイが。如月烏有はふたたび惨劇に遭遇する。ロジック全開!圧倒的破壊力の麻耶ミステリ!