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出版社名:春陽堂書店
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-394-77023-7
489P 15cm
犯罪列車/春陽文庫 く7-2 探偵小説篇
国枝史郎/著
組合員価格 税込 1,188
(通常価格 税込 1,320円)
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内容紹介・もくじなど
東京発熱海行き、新婚夫婦で賑わう「花嫁列車」に深井正彦と新妻万里子が乗り込むが、正彦はハネムーン先の別荘で変死してしまう。友人で新聞記者の隠岐健次、警視庁の川村刑事らは昨年から豪邸ばかりを狙って世間を騒がす怪盗「影なき男」を疑うが…。健次との別れ際に見せた正彦のさびしい笑顔、両家の秘密、謎が謎を呼ぶサスペンス・ミステリ!表題作のほか「闘牛」など初文庫化短篇三本を収録。
東京発熱海行き、新婚夫婦で賑わう「花嫁列車」に深井正彦と新妻万里子が乗り込むが、正彦はハネムーン先の別荘で変死してしまう。友人で新聞記者の隠岐健次、警視庁の川村刑事らは昨年から豪邸ばかりを狙って世間を騒がす怪盗「影なき男」を疑うが…。健次との別れ際に見せた正彦のさびしい笑顔、両家の秘密、謎が謎を呼ぶサスペンス・ミステリ!表題作のほか「闘牛」など初文庫化短篇三本を収録。
著者プロフィール
国枝 史郎(クニエダ シロウ)
1887(明治20)~1943(昭和18)年。長野県生まれ。早稲田大学中退後、大阪朝日新聞記者、松竹座の座付き作者を経て大衆小説家として活躍。1927年には小酒井不木や江戸川乱歩とともに共同でひとつの作品を執筆する合作組合「耽綺社」を設立。探偵小説の発展と普及に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国枝 史郎(クニエダ シロウ)
1887(明治20)~1943(昭和18)年。長野県生まれ。早稲田大学中退後、大阪朝日新聞記者、松竹座の座付き作者を経て大衆小説家として活躍。1927年には小酒井不木や江戸川乱歩とともに共同でひとつの作品を執筆する合作組合「耽綺社」を設立。探偵小説の発展と普及に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)