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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
野中 高広(ノナカ タカヒロ)
モリソン・フォースター法律事務所パートナー弁護士。不祥事対応、当局対応、コンプライアンス体制構築が専門。裁判官として約10年、各種事件を担当。その間、企業人事部門に勤務した他、在米日本国大使館にて外交官のキャリアを経て弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野中 高広(ノナカ タカヒロ)
モリソン・フォースター法律事務所パートナー弁護士。不祥事対応、当局対応、コンプライアンス体制構築が専門。裁判官として約10年、各種事件を担当。その間、企業人事部門に勤務した他、在米日本国大使館にて外交官のキャリアを経て弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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パワハラ、セクハラ、マタハラ、カスハラ、リモハラ、分類しきれないグレーゾーンのハラスメント―現代の職場におけるハラスメントのリスクは複雑化・多層化しています。本書は、現場で奮闘するビジネスパーソンへ向けた、リアルな事例で学ぶハラスメント予防のための入門書です。著者は、裁判官として様々な労働関連訴訟に向き合い、民間企業の現場では国内外において人事にまつわる業務や研修などを担当し、ハラスメント案件について豊富な経験を有する弁護士です。各種ハラスメントについて、臨場感ある事例をもとに「なにが問題だったのか?」を解説。裁判例の考え方や行政省庁の指針等をふまえているものの、難しい法律論や判例を伴うものではなく、管理職・若手社員・人事部・弁護士など、さまざまな立場のメンバーによるディスカッション形式でハラスメント予防の勘所をつかめます。特に判断が難しい事例、例えば「グレーゾーン型」や「分類しきれない混合型」ハラスメントを積極的に取り上げ、現場の悩みに寄りそうことを目指しました。変化に富んだ時代にハラスメントの予防を目指す、現場のマネジャーや人事の方に最適な一冊です。
もくじ情報:プロローグ―なぜ、私がハラスメントの加害者に?;第1章 なぜ管理職に今「ハラスメント対応」の知識が必要なのか;第2章 リアルケースで学ぶ パワー・ハラスメント;第3章 リアルケースで学ぶ セクシュアルハラスメント;第4章 リアルケースで学ぶ マタニティ・ハラスメント;第5章 リアルケースで学ぶ カスタマー・ハラスメント;第6章 リアルケースで学ぶ 多様な人材と働く職場・海外で起こるハラスメント;第7章 混合型・グレーゾーン、その他ハラスメント;第8章 今日から実践できるハラスメント対応の「新常識」;第9章 仕組みでハラスメント・フリーの職場づくりをしよう;エピローグ―これからハラスメントに向き合う管理職の皆様へ