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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
御崎 加代子(ミサキ カヨコ)
1962年生まれ。大阪市出身。滋賀大学経済学部教授、国際ワルラス学会会長。1992年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(経済学、京都大学)。滋賀大学助教授、リヨン第2大学客員助教授などを経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 御崎 加代子(ミサキ カヨコ)
1962年生まれ。大阪市出身。滋賀大学経済学部教授、国際ワルラス学会会長。1992年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(経済学、京都大学)。滋賀大学助教授、リヨン第2大学客員助教授などを経て、2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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アントレプレナーシップとは何か?その概念はどのようにして生まれ、現代社会においてどのような重要性を持つのか?本書は、十八世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義…(続く)
アントレプレナーシップとは何か?その概念はどのようにして生まれ、現代社会においてどのような重要性を持つのか?本書は、十八世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより、その本質を解き明かす。歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義を問い直す。
もくじ情報:序章 なぜアントレプレナーシップの歴史を学ぶのか?;第1章 企業者の出現―カンティロン;第2章 王国の経済危機と農業―フィジオクラートの企業者像;第3章 企業者が果たすべき役割とは―J.B.セー;第4章 社会の組織者としての企業者―サン=シモン;第5章 ゼロ利潤企業者のインプリケーション―ワルラス;第6章 イノベーションと創造的破壊―シュンペーター;第7章 アントレプレナーシップと不確実性―カーズナー;終章 アントレプレナーシップの思想とは?