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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
新井 悠(アライ ユウ)
株式会社NTTデータグループエグゼクティブセキュリティアナリスト。2000年に情報セキュリティ業界に飛び込み、株式会社ラックにてSOC事業の立ち上げやアメリカ事務所勤務等を経験。その後、情報セキュリティの研究者としてWindowsやInternet Explorerといった著名なソフトウェアに数々の脆弱性を発見する。ネットワークワームの跳梁跋扈という時代の変化から研究対象をマルウェアへ移行させ、著作や研究成果を発表した。よりマルウェア対策に特化した仕事をしたいという想いから2013年8月にトレンドマイクロに転職。その後、さらに各業界のITに関する知識の幅を広げたいとい…() 新井 悠(アライ ユウ)
株式会社NTTデータグループエグゼクティブセキュリティアナリスト。2000年に情報セキュリティ業界に飛び込み、株式会社ラックにてSOC事業の立ち上げやアメリカ事務所勤務等を経験。その後、情報セキュリティの研究者としてWindowsやInternet Explorerといった著名なソフトウェアに数々の脆弱性を発見する。ネットワークワームの跳梁跋扈という時代の変化から研究対象をマルウェアへ移行させ、著作や研究成果を発表した。よりマルウェア対策に特化した仕事をしたいという想いから2013年8月にトレンドマイクロに転職。その後、さらに各業界のITに関する知識の幅を広げたいという考えから2019年10月より現職に活躍の場を移す。大阪大学招聘准教授。経済産業省情報セキュリティ対策専門官。CISSP。博士(情報学) |
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サイバーセキュリティの実践ガイド。対象読者は初…(続く)
サイバーセキュリティの実践ガイド。対象読者は初級のセキュリティ技術者。本書では、Linux標準のbashをあえて攻撃者の視点で使いこなし、具体的なサイバー攻撃の手法とその防御策を学びます。読者はハンズオン演習を通じて、システムが侵入される過程を擬似体験することで、セキュリティ対策の重要性を深く理解できます。日本語版オリジナルの巻末付録では、今注目の「AIエージェントを活用したペネトレーションテスト」「AIシステムを対象としたセキュリティ評価手法」についても解説しています。
もくじ情報:1章 bashの基礎;2章 フロー制御とテキスト処理;3章 検証環境のセットアップ;4章 偵察;5章 脆弱性スキャンとファジング;6章 Webシェルの取得;7章 リバースシェル;8章 ローカルの情報収集;9章 権限昇格;10章 永続化;11章 ネットワークの調査と横移動;12章 セキュリティ対策機構の回避とデータ窃取;付録