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出版社名:草思社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7942-2832-1
220P 19cm
真説荘子 古代中国の賢者が説いた絶対的幸福論
高橋健太郎/著
組合員価格 税込 1,777
(通常価格 税込 1,870円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:二千年超読み継がれてきた哲学書『荘子』は、「現実をどう生きるか」という、人間最大の問題に真正面から答えていた!本書は、中国古典『荘子』を徹底的に、生き方の指針を説いた「幸福論」として読み解く、これまでにないアプローチの一冊です。幸せを求めて進歩してきたはずの現代社会に生きる私たちは、なぜこれほど生きづらさを抱えてしまったのか。幸福を求めれば求めるほど、かえって心が疲弊していくのはなぜなのか--。そうした現代的な罠に陥った人々が抱える不安やストレスの正体を明らかにしながら、『荘子』が説く「絶対的な幸福」への道筋を、わかりやすく解き明かしていきます。『荘子』の語る「絶対的な幸福」の奥義に…(続く
内容紹介:二千年超読み継がれてきた哲学書『荘子』は、「現実をどう生きるか」という、人間最大の問題に真正面から答えていた!本書は、中国古典『荘子』を徹底的に、生き方の指針を説いた「幸福論」として読み解く、これまでにないアプローチの一冊です。幸せを求めて進歩してきたはずの現代社会に生きる私たちは、なぜこれほど生きづらさを抱えてしまったのか。幸福を求めれば求めるほど、かえって心が疲弊していくのはなぜなのか--。そうした現代的な罠に陥った人々が抱える不安やストレスの正体を明らかにしながら、『荘子』が説く「絶対的な幸福」への道筋を、わかりやすく解き明かしていきます。『荘子』の語る「絶対的な幸福」の奥義に触れることで、どのような状況に置かれても、「自分の幸せ」に自信を持って生きていくことができるようになるでしょう。
不幸は「言葉」でつくられる。思い通りにならない現実を幸せに生きるには?二千年前の哲学が、今よみがえる。
もくじ情報:1章 『荘子』という古典(荘子とは誰か?;言葉にできないものを言葉にした「まともでない」書物;『荘子』の絶対的幸福論―「一」に従って生きる);2章 「風」の音を聞け―『荘子』の説く理想の生き方(幸福とは何か?;「風」の音を聞け;「思い通りにならない世界」について―「命」とは何か?);3章 世界の真相―「言葉」という元凶(世界は言葉でとらえられない;言葉という元凶;議論が人間を不幸にする;人は誰も「議論」を理解していない;世界を「両行」で見よ);4章 「内なる何か」を目覚めさせる(庖庁、牛を割く;「内なる何か」を目覚めさせよ;知恵とモチベーションが台無しにする;「虚」になるために―顔回の答え;「忘」とは何か?;「内なる何か」を目覚めさせる方法);5章 「一」と「二」を往復する(「二」の世界は「一」の世界である;「一」と「二」を往復して生きる;「遊」について)
著者プロフィール
高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
作家。横浜市生まれ。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国文学専攻。専門は漢文学。古典や名著を題材にとり、独自の視点で研究・執筆活動を続ける。近年の関心は、幸福論、謀略術、弁論術や古典に含まれる自己啓発性について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
作家。横浜市生まれ。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。国文学専攻。専門は漢文学。古典や名著を題材にとり、独自の視点で研究・執筆活動を続ける。近年の関心は、幸福論、謀略術、弁論術や古典に含まれる自己啓発性について(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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