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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
船橋 洋一(フナバシ ヨウイチ)
1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、2007年から2010年12月まで朝日新聞社主筆。法学博士。2011年9月に独立系シンクタンク「日本再建イニシアティブ」(2017年7月から「アジア・パシフィック・イニシアティブ」)を設立、理事長。2022年7月公益財団法人国際文化会館と統合、グローバル・カウンシル・チェアマン。主な著書に『通貨烈烈』(1988年、朝日新聞社、吉野作造賞)、『同盟漂流』(1997年、岩波書店、新潮学芸賞)、『カウントダウン・メルトダウン』(2013年、…() 船橋 洋一(フナバシ ヨウイチ)
1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、2007年から2010年12月まで朝日新聞社主筆。法学博士。2011年9月に独立系シンクタンク「日本再建イニシアティブ」(2017年7月から「アジア・パシフィック・イニシアティブ」)を設立、理事長。2022年7月公益財団法人国際文化会館と統合、グローバル・カウンシル・チェアマン。主な著書に『通貨烈烈』(1988年、朝日新聞社、吉野作造賞)、『同盟漂流』(1997年、岩波書店、新潮学芸賞)、『カウントダウン・メルトダウン』(2013年、文藝春秋、大宅壮一ノンフィクション賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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明治の開国以降、日本は二度、敗戦を喫した。平成は戦前の昭和より惨めな「失われた時代」と見なされている。そこに「戦後敗戦」が縮図のように凝縮している。この敗戦の現実を直視しなければならない。7つの国家危機を徹底分析。今だから書ける。戦後日本を取材し続けたジャーナリスト・船橋洋一が「黒革ノート」を開いて振り返る。
もくじ情報:第一章 石油危機 高度成長の終焉;第二章 プラザ合意 「日米戦争」;第三章 半導体敗戦 「敵の敵は友」;第四章 湾岸戦争 「一国平和主義」の破綻…(続く)
明治の開国以降、日本は二度、敗戦を喫した。平成は戦前の昭和より惨めな「失われた時代」と見なされている。そこに「戦後敗戦」が縮図のように凝縮している。この敗戦の現実を直視しなければならない。7つの国家危機を徹底分析。今だから書ける。戦後日本を取材し続けたジャーナリスト・船橋洋一が「黒革ノート」を開いて振り返る。
もくじ情報:第一章 石油危機 高度成長の終焉;第二章 プラザ合意 「日米戦争」;第三章 半導体敗戦 「敵の敵は友」;第四章 湾岸戦争 「一国平和主義」の破綻;第五章 ネット敗戦 グローバル・スケール・セキュリティ;第六章 尖閣ショック 「力による現状への挑戦」;第七章 福島原発危機 「第二の敗戦」