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出版社名:勉誠社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-585-32088-3
360,9P 22cm
日本近世・近代村落史研究
渡辺尚志/著
組合員価格 税込 10,450
(通常価格 税込 11,000円)
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内容紹介・もくじなど
日本近世の人口の約八割は村に住む百姓たちだった。彼ら・彼女らの動向を重視することなしに近世史を語ることはできない。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか―。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。
もくじ情報:序章;第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か;生産・流通・消費の近世史;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ);第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む;近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論へ…(続く
日本近世の人口の約八割は村に住む百姓たちだった。彼ら・彼女らの動向を重視することなしに近世史を語ることはできない。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか―。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。
もくじ情報:序章;第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か;生産・流通・消費の近世史;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ);第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む;近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論への着目;浅間山噴火と硫黄採掘;弘化四年善光寺地震の体験記を読む);第三部 林野から近世・近代転換期を考える(一九世紀における村と山;山野からみた明治維新;幕末維新期における村と地域);終章
著者プロフィール
渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年生まれ。一橋大学名誉教授、松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年生まれ。一橋大学名誉教授、松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)