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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年生まれ。一橋大学名誉教授、松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年生まれ。一橋大学名誉教授、松戸市立博物館長。専門は日本近世村落史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章;第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か;生産・流通・消費の近世史;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ);第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む;近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論へ…(続く)
もくじ情報:序章;第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か;生産・流通・消費の近世史;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ);第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む;近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論への着目;浅間山噴火と硫黄採掘;弘化四年善光寺地震の体験記を読む);第三部 林野から近世・近代転換期を考える(一九世紀における村と山;山野からみた明治維新;幕末維新期における村と地域);終章