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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
辻本 桜介(ツジモト オウスケ)
1989年、愛知県東海市生まれ。2012年、慶應義塾大学文学部卒業。2016年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、米子工業高等専門学校助教などを経て、関西学院大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 辻本 桜介(ツジモト オウスケ)
1989年、愛知県東海市生まれ。2012年、慶應義塾大学文学部卒業。2016年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中途退学。日本学術振興会特別研究員(DC2)、米子工業高等専門学校助教などを経て、関西学院大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 古代語における引用構文の構造(中古語の状態性述語を持つ引用構文;連接現象から見る引用句「…と」の副詞的性格 ほか);第2部 第1類の事例研究(中古語における類義語「いらふ」「こたふ」の分析―共起する引用句「…と」に着目して―;古代語の「…と見る」 ほか);第3部 文法化した諸形式(トテは「と言ひて」「と思ひて」の省略形か;トテの諸用法―「と言ひて」「と思ひて」との比較から― ほか);第4部 採らなかった先行説(第2類引用構文に「言って」等は伏在するのか;繋辞用法・接続助詞用法・引用助詞用法の関係―川端(1958)について― ほか);第5部 終章(派生関係の検討;残した課題)