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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ワットモア,リチャード(ワットモア,リチャード)
英セント・アンドリュース大学教授。英国ニューカッスル生まれ。ケンブリッジ大学で学び、主に18世紀、19世紀の思想史の研究に取り組む。1993年にサセックス大学に赴任し、「インテレクチュアル・ヒストリー」を担当、その後2013年より現職 ワットモア,リチャード(ワットモア,リチャード)
英セント・アンドリュース大学教授。英国ニューカッスル生まれ。ケンブリッジ大学で学び、主に18世紀、19世紀の思想史の研究に取り組む。1993年にサセックス大学に赴任し、「インテレクチュアル・ヒストリー」を担当、その後2013年より現職 |
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インテレクチュアル・ヒストリーはテクストの読解だけでなく、なぜそのテクストが生まれたのかというコンテクスト(文脈)を徹底的に問い直す。つまり、当時の社会状況や人間関係、事物のすべてを射程に収め、領域横断的に「人々かいかに考え、行動してきたのか」という知の営みに光を当てるのである。本書は、七〇年代以降の政治思想史を刷新してきたケンブリッジ学派のスキナーやポーコックらを軸に、その動向を魅力的に紹介する。
もくじ情…(続く)
インテレクチュアル・ヒストリーはテクストの読解だけでなく、なぜそのテクストが生まれたのかというコンテクスト(文脈)を徹底的に問い直す。つまり、当時の社会状況や人間関係、事物のすべてを射程に収め、領域横断的に「人々かいかに考え、行動してきたのか」という知の営みに光を当てるのである。本書は、七〇年代以降の政治思想史を刷新してきたケンブリッジ学派のスキナーやポーコックらを軸に、その動向を魅力的に紹介する。
もくじ情報:第一章 インテレクチュアル・ヒストリーの独自性;第二章 インテレクチュアル・ヒストリーの歴史;第三章 インテレクチュアル・ヒストリーの方法;第四章 インテレクチュアル・ヒストリーの実践;第五章 インテレクチュアル・ヒストリーの妥当性;第六章 インテレクチュアル・ヒストリーの現在と未来