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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
秋谷 りんこ(アキヤ リンコ)
1980年生まれ。神奈川県出身。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として十年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、翌年同作でデビューした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋谷 りんこ(アキヤ リンコ)
1980年生まれ。神奈川県出身。横浜市立大学看護短期大学部(現・医学部看護学科)卒業後、看護師として十年以上病棟勤務。2023年、「ナースの卯月に視えるもの」がnote主催の「創作大賞2023」で「別冊文藝春秋賞」を受賞し、翌年同作でデビューした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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月野ゆんは、人の記憶の「核」に潜入し、「死にたい気持ち」を治療する潜入心理師として横浜みなと大学病院で働いている。二年前、潜入師が治療中に患者以外の心へ迷い込んでしまうという事故が起き治療は中断されていたが、特殊素材のボディスーツが開発され再開することに。新人潜入師である綾川すずもチームに加わり、二年ぶりの治療が行われる。患者に感情移入せず治療を行うのは至難の業だ。ゆんは新人教育の難しさにも頭を悩ませるが―。「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元精神科看護師の著者が祈りを込めて描く新シリーズ第2弾!