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出版社名:芙蓉書房出版
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-8295-0922-7
167P 21cm
〈火薬の母〉硝石の軍事革命 近代世界を築いた「供給」の連鎖と科学の誕生
加藤朗/著
組合員価格 税込 2,613
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
「鉄砲」を語るな。「火薬」を語れ。なぜ火薬を発明した中国が、西洋に敗北したのか?黒色火薬の要は硝石(硝酸カリウム)である。純度の差に加え、配合と粒化の技術が性能を分けた。火薬と火器が先行した東アジアで軍事革命が起きなかったのはなぜか。硝石を軸に東西の分岐を問う。弾道学、数学、化学。硝石と火薬をめぐる試行が近代科学の形成に連なった。
もくじ情報:序章;第1章 硝石とは何か;第2章 硝石の採取;第3章 硝石の化学;第4章 硝石と火薬;第5章 火薬と中国の銃砲;第6章 火薬とヨーロッパの銃砲;第7章 硝石の軍事革命;第8章 硝石の供給革命;第9章 硝石の科学革命・社会革命;終章 なぜ東アジアに硝石の…(続く
「鉄砲」を語るな。「火薬」を語れ。なぜ火薬を発明した中国が、西洋に敗北したのか?黒色火薬の要は硝石(硝酸カリウム)である。純度の差に加え、配合と粒化の技術が性能を分けた。火薬と火器が先行した東アジアで軍事革命が起きなかったのはなぜか。硝石を軸に東西の分岐を問う。弾道学、数学、化学。硝石と火薬をめぐる試行が近代科学の形成に連なった。
もくじ情報:序章;第1章 硝石とは何か;第2章 硝石の採取;第3章 硝石の化学;第4章 硝石と火薬;第5章 火薬と中国の銃砲;第6章 火薬とヨーロッパの銃砲;第7章 硝石の軍事革命;第8章 硝石の供給革命;第9章 硝石の科学革命・社会革命;終章 なぜ東アジアに硝石の供給革命は起きなかったのか
著者プロフィール
加藤 朗(カトウ アキラ)
桜美林大学名誉教授。早稲田大学大学院政治学研究科国際政治修士(1981)。防衛研究所助手、所員(1981~1996年)。ハーヴァード大学国際問題研究所日米関係プログラム客員研究員(1989~1990年)。桜美林大学国際学部(LA学群に改編)教員(1996~2022年)。専攻:国際政治学理論、安全保障、兵器史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 朗(カトウ アキラ)
桜美林大学名誉教授。早稲田大学大学院政治学研究科国際政治修士(1981)。防衛研究所助手、所員(1981~1996年)。ハーヴァード大学国際問題研究所日米関係プログラム客員研究員(1989~1990年)。桜美林大学国際学部(LA学群に改編)教員(1996~2022年)。専攻:国際政治学理論、安全保障、兵器史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)