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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県生まれ。活水女子短大卒業。2002年『歳三 往きてまた』でデビュー。2017年『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞受賞。柳生新陰流居合道四段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県生まれ。活水女子短大卒業。2002年『歳三 往きてまた』でデビュー。2017年『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞受賞。柳生新陰流居合道四段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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時の権力者、左大臣藤原道長の娘・彰子は数え十二で一条帝の中宮として入内した。だが帝の気持ちは先の中宮である皇后定子に向けられたまま。関白内大臣、藤原道隆の娘である定子は、失脚した兄の伊周を庇い落飾したにもかかわらず帝の子を身籠る。失意の中で彰子が選んだ道とは…。愛に生きた定子と国のために生きた彰子。運命に翻弄されたふたりの女性の姿を描く華麗なる平安絵巻。