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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
畠中 恵(ハタケナカ メグミ)
高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業後、漫画家アシスタントなどを経て、2001年『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。’16年「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 畠中 恵(ハタケナカ メグミ)
高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業後、漫画家アシスタントなどを経て、2001年『しゃばけ』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。’16年「しゃばけ」シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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甲賀が警護を始めた矢先に西之丸で呪詛の札が見つかり、さらに毒物騒ぎも起きて世子の命が脅かされる。蔵人の姉のくノ一、吉乃の嫁入りまでが絡むなか、…(続く)
甲賀が警護を始めた矢先に西之丸で呪詛の札が見つかり、さらに毒物騒ぎも起きて世子の命が脅かされる。蔵人の姉のくノ一、吉乃の嫁入りまでが絡むなか、弥九郎たちは大奥付きの伊賀忍者やお庭番、正体不明の暗殺者とも暗闘を繰り広げる。果たして西之丸様を護り抜き、甲賀一門を再興することができるのか?