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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小林 元喜(コバヤシ モトキ)
1978年、山梨県甲斐市生まれ。法政大学経済学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。法政大学在学中より作家の村上龍のアシスタントとしてリサーチ、ライティングを開始。『共生虫ドットコム』(講談社)、『13歳のハローワーク』(幻冬舎)等の制作に携わる。卒業後は東京都知事(当時)の石原慎太郎公式サイトの制作・運営、登山家の野口健のマネージャー等を務める。野口健のマネージャーを計10年務めるが、その間、有限会社野口健事務所への入社と退社を三度繰り返す中で、様々な職を転々とする。2022年刊『さよなら、野ロ健』(集英社インターナショナル)が「第19回開高健ノンフィク…() 小林 元喜(コバヤシ モトキ)
1978年、山梨県甲斐市生まれ。法政大学経済学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。法政大学在学中より作家の村上龍のアシスタントとしてリサーチ、ライティングを開始。『共生虫ドットコム』(講談社)、『13歳のハローワーク』(幻冬舎)等の制作に携わる。卒業後は東京都知事(当時)の石原慎太郎公式サイトの制作・運営、登山家の野口健のマネージャー等を務める。野口健のマネージャーを計10年務めるが、その間、有限会社野口健事務所への入社と退社を三度繰り返す中で、様々な職を転々とする。2022年刊『さよなら、野ロ健』(集英社インターナショナル)が「第19回開高健ノンフィクション賞」および「2022年Yahoo!ニュース 本屋大賞ノンフィクション本大賞」にノミネート。本書が2冊目の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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登山経験の乏しい46歳の著者が、アラスカの深淵に向かった。親友の山岳カメラマン、平賀淳が3年前に滑落した最期の地へ。「どうしても、ここに来たかったんだ」嫉妬、喪失…「親友」とは何か?心揺さぶる私ノンフィクション。
もくじ情報:第一章 「くだらん。くだらん。来たらどうだ。俺のいる高校へ」(葬儀;ウナギイヌ ほか);第二章 「物書きになる。これも含めて全部書ける。それができる。必ずできる」(携帯破壊;僕をエベレストに連れて行ってください。ギャラはいりません ほか);第三章 「本当にあっという間に人って死んじゃうから。あっという間に亡くなってしまうから」(それだけは言うな;山は人を食べる ほか);第四章 「淳、来たぞ。ここまで。会いたかったぞ。会いたかったんだ」(緯度と経度;スティッキー ほか)