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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
奥田 昌子(オクダ マサコ)
京都大学大学院医学研究科修了。内科医。京都大学博士(医学)。医学部卒業後、博士課程に進み基礎研究に従事。生命とは何か、健康とは何かを考えるなかで予防医学の理念にひかれ、健診ならびに人間ドック実施機関で30万人近くの診察/診療にあたる。海外医学文献と医学書の翻訳もおこなってきた。現在は産業医を兼務し、ストレス対応を含む総合診療を続けている。愛知県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥田 昌子(オクダ マサコ)
京都大学大学院医学研究科修了。内科医。京都大学博士(医学)。医学部卒業後、博士課程に進み基礎研究に従事。生命とは何か、健康とは何かを考えるなかで予防医学の理念にひかれ、健診ならびに人間ドック実施機関で30万人近くの診察/診療にあたる。海外医学文献と医学書の翻訳もおこなってきた。現在は産業医を兼務し、ストレス対応を含む総合診療を続けている。愛知県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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最新研究でわかった、「日本人のための健康法」とは?長い年月の中で、欧米はもとよりアジアの他地域とも異なる独自の「体質」を育んできた日本人。体質が異なれば病気のなりやすさも、発症のしかたも変わります。そのため私たち日本人は、日頃の健康法や病気の予防法も、他の国と同じというわけにはいかないのです。本書では、見落とされがちだった「体の人種差」の視点から日本人にとって本当に有効な健康法と、病気の予防法を徹底解説。日本人がこれからも健康でいるために、守るべき習慣と変えるべき習慣が見えてきます。
もくじ情報:第1部 体質を知れば常識が変わる(欧米人と日本人は体質が違う;日本人、こんな健康法は意味がない);第2部 生活習慣病の新常識(食生活の変化で減った病気、増えた病気;糖尿病;高血圧;脂質異常症と動脈硬化);第3部 がん予防のための新常識(がんはどこまで予防できるか;大腸がん;胃がん;乳がん;膵臓がん)