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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
尾崎 寛(オザキ ヒロシ)
あずさ監査法人 金融統轄事業部、金融アドバイザリー事業部、エグゼクティブアドバイザー。1988年三井銀行(現三井住友銀行)入行、大蔵省国際金融局出向、外務省出向(在米日本大使館財務班)、さくら銀行ニューヨーク支店、三井住友銀行経営企画部・国際統括部・総務部・法人営業部、欧阿中東本部中東総支配人兼ドバイ支店長・総務部付部長兼金融犯罪対応室長を経て、2018年2月から金融庁総合政策局マネーロンダリング・テロ資金供与対策企画室長、主任統括検査官。2023年1月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 尾崎 寛(オザキ ヒロシ)
あずさ監査法人 金融統轄事業部、金融アドバイザリー事業部、エグゼクティブアドバイザー。1988年三井銀行(現三井住友銀行)入行、大蔵省国際金融局出向、外務省出向(在米日本大使館財務班)、さくら銀行ニューヨーク支店、三井住友銀行経営企画部・国際統括部・総務部・法人営業部、欧阿中東本部中東総支配人兼ドバイ支店長・総務部付部長兼金融犯罪対応室長を経て、2018年2月から金融庁総合政策局マネーロンダリング・テロ資金供与対策企画室長、主任統括検査官。2023年1月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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国民を金融犯罪から守るための処方箋。個人情報保護法制との摩擦を回避しつつ金融機関にとってのセーフハーバーを構築するための考え方や論点を整理。FATFや各国の取組みにも論及。
もくじ情報:第1章 マネロン等対策における情報格差と情報共有(マネロン等の脅威と情報格差の問題;金融犯罪との闘いにおけるパートナーシップ―データ保護、テクノロジー、民間部門の情報共有 ほか);第2章 日本における個人情報保護の枠組み(個人情報保護法;個人情報保護法等の体系 ほか);第3章 新たな技術の活用による情報共有(FATFドイツ議長下(2020~2022年)における優先課題;FATFシンガポール議長下(2022~2024年)における優先課題 ほか);第4章 他国における取組み(米国における取組み;米国におけるその他の情報共有の取組み(FinCEN Exchangeプログラムほか) ほか);第5章 日本政府による詐欺対策と今後の課題(犯罪対策閣僚会議「国民を詐欺から守るための総合対策」(2024年6月)および「総合対策2.0」(2025年6月);「法人口座を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」(2024年8月) ほか)