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出版社名:金融財政事情研究会
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-322-14646-2
287P 21cm
金融システム改革への再挑戦
小山田隆/編著 神田秀樹/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 2,772
(通常価格 税込 3,080円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:いま、改めて金融システムを問う。ユニバーサルバンキングの禁止(銀行業務を営む金融機関機関が本体で他の金融業務を営むことの禁止)や銀商分離(銀行業務を営む金融機関が一般事業会社を傘下に持てないこと)は妥当なのか? 日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争環境と規制のあり方に再び光を当てる。
ユニバーサルバンキングの禁止や銀商分離は妥当なのか?日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?いま、改めて金融システムを問う。日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争…(続く
内容紹介:いま、改めて金融システムを問う。ユニバーサルバンキングの禁止(銀行業務を営む金融機関機関が本体で他の金融業務を営むことの禁止)や銀商分離(銀行業務を営む金融機関が一般事業会社を傘下に持てないこと)は妥当なのか? 日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争環境と規制のあり方に再び光を当てる。
ユニバーサルバンキングの禁止や銀商分離は妥当なのか?日本再生に向けて金融のポテンシャルを最大限活かす道は何か?いま、改めて金融システムを問う。日本を代表する10人の識者が日本の課題を踏まえ、金融機関グループの競争環境と規制のあり方に再び光を当てる。
もくじ情報:第1章 今なぜ金融システム改革なのか(小山田隆);第2章 金融制度の展望(神田秀樹);第3章 「失われた30年」における日本経済の構造的課題(福田慎一);第4章 企業統治の変容と金融システム改革(宮島英昭);第5章 金融システムの公共政策と「銀商分離」問題(松尾直彦);第6章 資産運用立国への歩みと残された課題―成果の積み重ねと持続可能性の論点(原田喜美枝);第7章 金融資本市場制度改革の現在地(大崎貞和);第8章 未来を閉ざすシステム―日本の銀行情報システムに見るレガシーの呪縛(岩下直行);第9章 米メガテック企業の金融戦略から考える日本の金融(田中道昭);第10章 金融システム改革が銀行ビジネスに与える影響(小山田隆/廉了)
著者プロフィール
小山田 隆(オヤマダ タカシ)
1979年東京大学経済学部卒、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。2014年副頭取、2015年より三菱UFJフィナンシャル・グループ副社長兼務、2016年頭取就任。2017年から特別顧問、2018年から三菱経済研究所理事長、日本国際問題研究所副会長
小山田 隆(オヤマダ タカシ)
1979年東京大学経済学部卒、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)入行。2014年副頭取、2015年より三菱UFJフィナンシャル・グループ副社長兼務、2016年頭取就任。2017年から特別顧問、2018年から三菱経済研究所理事長、日本国際問題研究所副会長