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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
冲方 丁(ウブカタ トウ)
1977年岐阜県生まれ。96年、『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年、『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年刊行の『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2011大学読書人大賞、第7回北東文芸賞、第4回舟橋聖一文学賞を受賞。12年、『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冲方 丁(ウブカタ トウ)
1977年岐阜県生まれ。96年、『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年、『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年刊行の『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2011大学読書人大賞、第7回北東文芸賞、第4回舟橋聖一文学賞を受賞。12年、『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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高校教師の真皚励葵は、圧倒的な力を持つ能力者の集団〈フォーチュンズ〉から襲撃を受ける。妻は殺害され、予知の異能を持つ息子の乃碧が拉致されてしまう。…(続く)
高校教師の真皚励葵は、圧倒的な力を持つ能力者の集団〈フォーチュンズ〉から襲撃を受ける。妻は殺害され、予知の異能を持つ息子の乃碧が拉致されてしまう。励葵自身も射殺されるが、6年後、恐るべき力をいくつも身に付けて復活を果たす。時を経た東京は、フォーチュンズのリーダー・黒崎が予知と暴力によって支配する「東京国」と化していた。能力者や変異した新人類が跋扈する魔境で、乃碧を取り戻し、復讐を果たすため、励葵の戦いがはじまる。予知、念動力、発火能力、テレポート―あらゆる異能が激突する超弩級バトルSF!