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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
片山 幹生(カタヤマ ミキオ)
大阪公立大学大学院文学研究科人文科学学際研究センター研究員。専攻=中世フランス文学、フランス演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 片山 幹生(カタヤマ ミキオ)
大阪公立大学大学院文学研究科人文科学学際研究センター研究員。専攻=中世フランス文学、フランス演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 「新しい芸能」の生成―地域市民演劇の多様な実践(地域市民演劇の変容と「新しい芸能」の出現;崋山劇 地域・演劇・教育をどうつなぐか;懐かしの「むら芝居」は「新しい芸能」か;八老劇団の半世紀の軌跡 シニア劇団によ…(続く)
もくじ情報:1 「新しい芸能」の生成―地域市民演劇の多様な実践(地域市民演劇の変容と「新しい芸能」の出現;崋山劇 地域・演劇・教育をどうつなぐか;懐かしの「むら芝居」は「新しい芸能」か;八老劇団の半世紀の軌跡 シニア劇団による手作りの「宝塚」が切り拓いた独自のエンターテイメント性);2 「新しい芸能」の展開―共生から越境へ(共に生きる場としての演劇 チャンチャン劇団、もみじ・あざみ寮生劇;「芸どころ・名古屋」のリアル 「白い都市」を彩る伝統ニューウェーブ;歴史と地域をつなぐ演劇実践 『ギルガメシュ叙事詩』、SCOT、「現代版組踊」から考えるテクノロジーとエコロジーの協働;「新しい芸能」における参加意識 多良間島八月踊りにおける余興芸とYOSAKOIソーラン祭りの演舞;演劇と芸能の境界を超えて 高野竜《平原演劇祭》における脱分化的実践と地誌的方法)