|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
マツモト タスク(マツモト タスク)
1963年、横浜生まれ。住友銀行を経て、欧州系グローバルバンクの商業銀行および投資銀行部門にて、約30年にわたり主に欧州を拠点として国際金融の分野で活躍する。50代半ばまでは、ごく一般的なアベレージゴルファーにすぎなかったが、金融マンとしてのキャリアの最終盤に、米国の研究機関Jacobs3D Golfが提示する理論と出会う。ゴルフスイングを力学とエネルギーの観点から再構築するそのアプローチに触れたことで、自身のスイングは急速に変化し、半年ほどでUSGTFティーチングプロ資格を取得するに至る。この経験を転機として金融の世界を離れ、「ゴルフを科学的原理から理解…() マツモト タスク(マツモト タスク)
1963年、横浜生まれ。住友銀行を経て、欧州系グローバルバンクの商業銀行および投資銀行部門にて、約30年にわたり主に欧州を拠点として国際金融の分野で活躍する。50代半ばまでは、ごく一般的なアベレージゴルファーにすぎなかったが、金融マンとしてのキャリアの最終盤に、米国の研究機関Jacobs3D Golfが提示する理論と出会う。ゴルフスイングを力学とエネルギーの観点から再構築するそのアプローチに触れたことで、自身のスイングは急速に変化し、半年ほどでUSGTFティーチングプロ資格を取得するに至る。この経験を転機として金融の世界を離れ、「ゴルフを科学的原理から理解すること」を生涯のテーマに据える。現在はJacobs3D Golf Official Ambassador of Japanとして活動する一方、YouTubeチャンネル「TASKGOLF」を通じて、理論と実践を往復しながらゴルフの本質を探究している(登録者数は2026年1月現在で約15万人)。また、ゴルフを共通言語とした相互扶助の場として、オンライン・オフラインを通じたイベン卜を中心に展開するコミュニティーの運営にも携わっている。さらに近年は、複数の大学と連携し、ゴルフクラブの挙動およびその背後にある原理に関する共同研究にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「偶然の成功」から脱却せよ。ゴルフクラブに取扱説明書はない。だからこそ必要なのは、道具を理解するためのゴルフリテラシーである。ゴルフを「感覚」から「理解」へ。スイングを原理から捉え直す。
もくじ情報:1 ゴルフは「エネルギーをマネージメントする」スポーツ;2 クラブと人のインターフェース;3 スイングを「力学」で解く;4 再現性と効率性の科学;5 ゴルフサイエンスは誤った説明を排除する;6 学び直しという選択―ゴルフが教えてくれたこと